カスタムユーザコンポーネントWindowsControlLibraryの作成とその利用方法

2009/11/09 13:39Update
TAGS: コンポーネント | WindowsControlLibrary

C#のカスタムユーザ(自作)コンポーネントWindowsControlLibraryの作成とその利用方法について

■自作WindowsControlLibraryの作成方法


1)メニューの 
ファイル > 新規作成 > Visual C# > Windows > Windowsコントロールライブラリ
を選択して、「プロジェクト名」に適当な名前(例:WindowsControlLibrary1)を入力します。
2)UserControl1.csとのファイルが生成され、適当な名前に変更して、フォームデザイナーでデザインします。
3)プロジェクトに右クリック「ビルド」します。
4)DLLが生成されます。

■自作WindowsControlLibraryの利用方法


1)ツールボックスに「カスタマイズ」タブを追加
自作WindowsControlLibraryを利用したいプロジェクトの「フォームデザイン」ウィンドウで、「ツールボックス」を開き、右クリックで「タブの追加」で「カスタマイズ」タブを追加します。
2)「カスタマイズ」タブに自作WindowsControlLibraryを追加します。
「カスタマイズ」タブ内に、右クリックで
アイテムの選択 > .NET Frameworkコンポーネント > 「参照」ボタン
生成された自作WindowsControlLibraryのDLLを選択します。
自作コンポーネントをチェックします。
「OK」ボタンを押します。
これで、自作WindowsControlLibraryが「ツールボックス」の「カスタマイズ」タブに追加され、利用可能になります。
3)ドラッグ&ドロップでフォームに設置すれば完了。

有关作者
Syboos.jp編集長システム設計や開発、保守運営などを行ってます。オープンソース技術に興味があります。

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