Eclipseでローカルソースの自動更新

2010/11/10 00:39 Update
TAGS: Eclipse | リフレッシュ | 更新 | eclipse.refreshLocal
ファイルやリソースが更新されたたびに自動的にEclipseに認識させられる方法について。

Eclipseワークスペースの外でファイルやリソースを更新した際に、F5ボタンや更新コマンドで明示的に更新しない限り、Eclipseに認識されない、表示されない問題があります。

Eclipseのワークスペースがリフレッシュさせるには、
1.手動で「更新」するか、以下の2つの方法がります。

2.ウィンドウ(W)>設定>一般>ワークスペース の「自動で更新」チェックボックスを選択状態にする

3.Antタスクの<eclipse.refreshLocal />タグを使う。
■<eclipse.refreshLocal />タスクを使うのに、はじめの一回目に
build.xmlを右クリック>実行(R)>外部ツール(E)>JREタブ>ランタイムJREに「ワークスペースと同じJREで実行」
を選択する必要があります。
※2回目以降は通常の実行でOKです。

■<eclipse.refreshLocal />タスクを利用できるかどうか、
ウィンドウ(W)>設定>Ant>ランタイム>タスク(K)タブから確認できます。
※eclipse.refreshLocalが表示されていれば利用できるはずです。

参考資料


Eclipse Help

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有关作者
Syboos.jp編集長システム設計や開発、保守運営などを行ってます。オープンソース技術に興味があります。

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