JSF Webページ(JSP)の基本的な書き方

2009/06/20 15:50Update
TAGS: JSF | Web | ページ | JSP | f:view

Syboos.jp編集長

JSFでは、Webページ(JSP)の作成するには、標準HTMLタグやJSF独自のタグライブラリを利用して作成します。

本文はJSF JSPページの基本的な書き方についてサンプルから学びます。

◇ JSFの画面はJSP技術を利用します。
◇ JSFのJSPページは標準HTMLタグやJSF独自のタグライブラリで構成されています。

JSFのJSPページの書き方


例からJSF JSPページの書き方について説明します。

somepage.jsp
<!-- ページの文字コード宣言。適当な文字コードで入れ替えてください -->
<%@ page pageEncoding="UTF-8" contentType="text/html; charset=UTF-8" %>

<!-- JSFのhタグ(画面表示関連) -->
<%@ taglib uri="http://java.sun.com/jsf/html" prefix="h" %>
<!-- JSFのfタグ(コアタグ。ロジック関連) -->
<%@ taglib uri="http://java.sun.com/jsf/core" prefix="f" %>
<!-- MyFaces のtomahawkタグを利用する場合 -->
<%@ taglib uri="http://myfaces.apache.org/tomahawk" prefix="t" %>


<html>
    <head>
    </head>
    
    <f:view>
        <body>
            標準HTMLタグ

            <h:form>
                標準HTMLタグ
            </h:form>

            標準HTMLタグ
        </body>
    </f:view>
</html>

※JSFタグライブラリを利用するには、JSPファイルの先頭に以下のようなものを記述しなければなりません。
<%@ taglib uri="http://java.sun.com/jsf/html" prefix="h" %>
<%@ taglib uri="http://java.sun.com/jsf/core" prefix="f" %>

※f:viewタグは必須タグです。一般的に、画面ごとに一つだけのf:viewタグを定義し、その他のJSFタグをf:viewタグの中に記述します。
※f:viewタグは他のJSFタグのコンテナーとの役割で、すべてのJSFタグは、f:viewタグの中に記述する必要があります。
※f:viewタグを任意の位置で記述してもかまいません。

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