オープンソースコラム


DWR+JSONでクライアントとサーバ側間でJSON形式のデータ変換処理

2008/03/28 23:50Update
TAGS: DWR | JSON

Syboos.jp編集長

この記事では、DWR(リモートコール)+JSON(データ)を使って、Ajax機能を実現し、クライアントとサーバ側間でJSON形式のデータ変換について学びます。

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JSONは軽量なデータ記述言語であり、クライアントとサーバ間でデータ変換フォーマットとして広く利用されています。

記事:JSON - 軽量なデータ記述言語


DWR(Direct Web Remoting)はWEBアプリケーション用のフレームワークで、JavaScriptからサーバ側のJavaメソッドを呼び出すできます。

記事:DWR - WEBアプリケーションでJavaScript-Java連携用フレームワーク

この記事では、DWR(リモートコール)+JSON(データ)を使って、Ajax機能を実現し、クライアントとサーバ側間でJSON形式のデータ変換について学びます。
1、サーバ側にある Javaオブジェクト でデータをJSON形式で出力します。
2、JSON形式のデータをJavaScript側で読み込んで処理します。



DWRのインストール、JavaScriptからJavaオブジェクトの呼び出す方法などについてのエントリは

記事:DWR - WEBアプリケーションでJavaScript-Java連携用フレームワーク

を参照してください。

JSONの書き方(形式)、JavaScriptでの評価方法などについて、

記事:JSON入門 - JSONの基本的な形式例

JSON入門 - JavaScriptでJSONデータを評価する例

を参照してください。


この記事では、それらの解説を省かせていただきます。

次のページ:JSON Array(配列)例
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