RSSファイルをRSSリーダーなどに自動的に検出させるために、Webページの<head></head>の中には、以下のヘッダを埋め込む必要があります。
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="http://www.sample.com/your-rss.xml">
※「rel」プロパティに「alternate」を記述
※「type」プロパティに「application/rss+xml」を記述
※「href」プロパティに「RSSファイルのURL」を記述
これはいわゆる「RSS AutoDiscovery」対応です。
「RSS AutoDiscovery」を対応したWebサイトは、RSSリーダーや検索エンジンなどのプログラムに、WebページのURLからRSSファイルを自動検出させることができます。