RSS AutoDiscovery - RSSファイルを自動検出させるための記述方法

2009/02/06 11:13 Update
TAGS: RSSAutoDiscovery | RSS | Atom | フェード | 自動検出
WebページのURLからRSSファイルを自動検出させるための記述方法について解説します。

RSSファイルをRSSリーダーなどに自動的に検出させるために、Webページの<head></head>の中には、以下のヘッダを埋め込む必要があります。
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="http://www.sample.com/your-rss.xml">

※「rel」プロパティに「alternate」を記述
※「type」プロパティに「application/rss+xml」を記述
※「href」プロパティに「RSSファイルのURL」を記述

これはいわゆる「RSS AutoDiscovery」対応です。

「RSS AutoDiscovery」を対応したWebサイトは、RSSリーダーや検索エンジンなどのプログラムに、WebページのURLからRSSファイルを自動検出させることができます。

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有关作者
Syboos.jp編集長AJavaやオープンソース情報の執筆、Webサイトの開発や運営全般の業務に携わる。

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