GoogleやYahooなどのサイトにアカウントを新規登録する際に、画像の文字を出てきたりユーザに入力してもらうことはよくあります。
一体何のために登録に関係のないこの画像文字を入力しなければならないのでしょうか。
簡単に言いますと、システムは、登録してもらいたいのは「コンピュータ」ではなく、「人間」なのです?
へえ?「コンピュータ」が登録できるの?
もちろんできます。
悪意のある人は、プログラムを作って、勝手に登録してくるわけです。
コンピュータがたくさんアカウントが作ってしまうと、本当のユーザが登録したいアカウントを登録できなくなります。
そのため、システム側は、コンピュータに認識しづらい「バイナリデータ」の画像文字を入力してもらい、「入力できる」ユーザは人間であることを見分けることでスパム防止ができます。
reCAPTCHA.netは文字画像の入力を利用して、スパム防止機能をWebサイトに提供するWebサービスです。
参考資料
reCAPTCHA API Documentation日本語訳: カケラの樹
PukiWiki/reCAPTCHAプラグインによるspam(スパム)防止機能 - アークウェブシステム開発SandBox